◾️長崎アートアロマ
まちの歴史文化にまつわる“アート”を“香り”とともに鑑賞する新観光コンテンツ

|アートの世界観を香りで体験

アートの世界観を表現する香りをマスクや専用カードにまとうことで、感性にふれるパーソナルな体験型観光を実現。※香りは、アロマスプレー商品としてご用意しています。公式オンラインストアや【実店舗】島原市|島原城本丸売店、鯉の泳ぐまち 清流亭などでご購入できます。

|デジタル展覧会と連動

商品付属のQRコードをスマホで読み込むと、香りと連動した「デジタル展覧会」が起動、まちの歴史文化にまつわるアート鑑賞へご案内。

|旅のお土産品に

アート鑑賞のあとは、普段使いのマスクスプレー、空間用アロマミストとしてご使用いただける旅のお土産品に。

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島原半島エリア
デジタル展覧会付きアロマスプレー

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■島原市|島原城オリジナル
Art Aroma「月梅」

【コンセプト】

“ムーン・ブロッサム”

薪能舞う 白亜の天守
月夜に仄めく 花木の香り

【調香】

<香りの世界観>
メインブレンドは、パルマローザとヒノキ。
月夜に舞う薪能、島原城に咲く梅園を
イメージした仄甘い花木の香り。

<ブレンドアロマ(8種)>
グレープフルーツ・パルマローザ・
サイプレス・イランイラン・ヒノキ・
シダーウッド・ミルラ・パチュリ

【ブレンドストーリー】
①島原城の梅園 & 展覧会テーマ 花鳥園
・梅の花=香気成分の近い「イランイラン」
・花と草木=ローズ調のイネ科「パルマローザ」
②島原城の薪能
・薪能の檜舞台=「ヒノキ」
・松平家、薪能の鏡松=「シダーウッド(松)」
③島原城のキリシタン・ミュージアム
・天草四郎=“救世主”を意味する「ミルラ」
・殉教=”天国への梯子”を意味する「サイプレス」
・天国=学名に“paradisi(天国)”を含む「グレープフルーツ」
④島原の湧水群
・水の気配=雨の香りを想起する「パチュリ」

■スマホで鑑賞するデジタル展覧会付き
Special Exhibition「月梅」

<展覧会タイトル>
「色めく 島原花鳥園 – 江戸時代のボタニカル・アートをめぐる」

<展覧会概要>
2024年は、島原城築城(1624)から400年。これを記念して、島原藩の本草学を起点としたデジタル展覧会「色めく島原花鳥園-江戸時代のボタニカル・アートをめぐる」(全4章)を開催します。

島原城主の薬園で、日本三大薬園の一つにも数えられる国指定史跡 旧島原藩薬園跡に関わったとされる藩医・本草学者賀来佐之、その弟で画家 賀来飛霞が残した博物学資料の中でもとりわけ美しい“動植物写生図”にフォーカス。賀来佐之の師匠シーボルトの西洋的画法を取り入れた植物図譜、果ては江戸・京都の花鳥画の名作まで、江戸時代のボタニカル・アートをめぐる “図鑑の花鳥風月”をお楽しみください。

<章目次>
序 章 島原城主の御薬園 島原藩薬園
第1章 賀来佐之島原花鳥ミュージアム
第2章 賀来飛霞日本の植物をうつす
第3章 シーボルトの図鑑コレクション
第4章 江戸・京都の名作花鳥風月をめでる

◾️メイキング

>>デジタル展覧会 制作概要はこちら

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【公式オンラインストア】

Art Aroma「月梅」

>> 商品購入はこちら

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◾️販売実店舗情報

【島原市】
・島原城本丸売店
・鯉の泳ぐまち 清流亭

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■掲載写真の資料出典

・伊藤若冲《月梅図》、酒井抱一《桜図屏風》、鈴木其一《朝顔図屏風》(所蔵:メトロポリタン美術館)・賀来飛霞『動植物写生図』《藤にバッタ図》、《紫陽花図》(所蔵:大分市歴史資料館)・川原慶賀『草木花実写真図譜』《カザクルマ》(所蔵:国立国会図書館)・葛飾北斎《桔梗にトンボ》(所蔵:東京国立博物館)